多国籍青年シンクタンク学者が豊台区へ 青創村を訪問し 革新・発展を語り合う
日付 : 2026-06-10 出典 :

6月10日、エジプト、チュニジア、ロシア、ブラジル、パキスタンなど十数か国の国際青年シンクタンク学者からなる視察団が豊台区を訪問し、北京10号線青創村を訪問し、現地での見学と交流を行った。視察団のメンバーは各国のシンクタンク研究員、大学研究者、業界専門家で構成され、中共中央対外連絡部当代世界研究センター、豊台区政府外事弁公室、玉泉営街道の関係責任者が視察に同行した。

視察団は所定のルートに沿って、進東青創園、花郷青創科技園、紀家廟双創産業園を順次訪問した。進東青創園では、視察団はOPCコミュニティの運営モデルと青年起業支援サービス体制について詳しく説明を受けた。花郷青創科技園では、允康(北京)デジタルテクノロジー株式会社を訪問し、デジタルヘルス分野におけるAI技術の研究開発と実用化について詳しく調査した。

紀家廟双創産業園では、古い工場の改修・アップグレードの成果を間近で見学し、容積視覚科技のVR赤色文化クリエイティブプロジェクトを体験し、地域のデジタルとリアルの融合や最先端科学技術産業の発展の活力を直感的に感じ取った。  

視察中、各国の学者は園区運営、企業育成、人材支援などのテーマについて中国側と深く交流し、豊台区の都市更新、科学技術革新による成長促進、青年起業育成などの実践的成果に対して評価を示した。  

今回の活動は、中国と海外の青年シンクタンク間の友好的な架け橋を築き、豊台区の革新と発展の姿を多角的に示し、中外青年の友好と相互信頼を深めた。今後、豊台区は国際交流協力を一層深め、ハイレベルの対外開放によって地域の質の高い発展を後押ししていく。